都合のいい日本社会 ー 他人任せのメンタリティと、教育で振り回されない生き方

Summary

日本人は昔から、都合に合わせて神を何千と作ってきた、とも言われます。今も都合が悪ければ公教育や政府のせいにし、都合のいい部分だけ海外事例を持ち出す。教育でも振り回されやすい社会だからこそ、それらに付き合わず、自分たちの教育を考えることが肝要です。

社会と個人の関わりを考えるイメージ

都合が悪ければ、他人のせいへ

何かうまくいかないと、公教育が悪い、政府が悪い ー 他責に流れやすい空気があります。一方で、賃金が高い海外の話などはすぐ取り入れ、「日本も上げろ」と言う。社会構造が違う点は脇に置かれがちです。

教育は、そのメンタリティの直撃を受けやすい

教育改革、流行の習い事、偏差値論、メディアの成功談。他人任せの社会では、家庭の方針が外部の声で上書きされやすいです。

付き合わない、という選択

社会批判をして終わる必要はありません。重要なのは、振り回されず、自身の教育を考えること。情報は取る。ただし最終決定は、うちの子・うちの価値観に戻す。

まとめ

都合のいい他責と、都合のいい輸入。そのメンタリティの只中に教育があります。付き合うな、逃げるな、ではなく自分たちの軸で選べ ー それが家庭の防衛線です。

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