都合が悪ければ、他人のせいへ
何かうまくいかないと、公教育が悪い、政府が悪い ー 他責に流れやすい空気があります。一方で、賃金が高い海外の話などはすぐ取り入れ、「日本も上げろ」と言う。社会構造が違う点は脇に置かれがちです。
教育は、そのメンタリティの直撃を受けやすい
教育改革、流行の習い事、偏差値論、メディアの成功談。他人任せの社会では、家庭の方針が外部の声で上書きされやすいです。
付き合わない、という選択
社会批判をして終わる必要はありません。重要なのは、振り回されず、自身の教育を考えること。情報は取る。ただし最終決定は、うちの子・うちの価値観に戻す。
まとめ
都合のいい他責と、都合のいい輸入。そのメンタリティの只中に教育があります。付き合うな、逃げるな、ではなく自分たちの軸で選べ ー それが家庭の防衛線です。