毎日コツコツできる人は、ごく少数
「1日2時間でも毎日」 ー 理想として語られがちですが、2時間どころか1時間・30分でも毎日続けられる人は全体の数%です。その層が東大合格者に多い、というのが現実的な見立てです。
早慶レベルでも、毎日コツコツではない
早慶レベルですら、毎日完璧に積み上げている人ばかりではありません。多くの場合、直前(できて数日前)から仕上げます。差になるのは、そこで馬力を出せるかです。
合格点に合わせに行ける人と、届かない人
合格点が60だとすると、合わせに行ける人は直前に馬力を出して60に届かせます。できない人は馬力も出ず、50や40のまま期日を迎えます。60が早慶なら、50がMARCH ー ざっくりそう見える構造です。
だからこそ、全員に東大型のコツコツを強いるのは設計ミスです。現実の自分の型に合わせたプランが必要です。
まとめ
コツコツ信仰は、少数派の成功法則を多数派に押しつけます。続けられない自分を責めるより、馬力と期限の設計を現実に合わせる。それが使える学習計画です。